2017年04月01日

あの手この手でマーキング

いろんな品種を植えていくと、どれがどの品種だかわからなくなることがあります。
エリアを区切って、エリアごとに単一の品種を植えていけばよいのですが、枯れたりして、補植するとき、別に品種を植えなくてはならないこともあります。

品種だけならまだしも「台木」の違いや、定植条件の違い(植穴の土に何を混ぜたか、あるいは土を入れ替えたかそうでないか)などがからむと、そのバリエーションはかなり増えてきます。

何が植えてあるかを把握するために、色違いのロープをまいたり、ずばり名札を付けたり、あるいは下のようにスプレーでマーキングします。

blog170401-1.jpg

赤は「紅しだれ台木」

blog170401-2.jpg

黄色は「野生桃台木」

どんなマーキング方法も、長期間風雨にさらされると、破損したり色が落ちたりするので、定期的にやり直さないといけません。

posted by 鶴岡農園 at 21:56| Comment(0) |
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